切り株の隠れ家

トネリコヤナギの雑文置き場

BANANA FISH #2

漫画作品「BANANA FISH」(吉田秋生小学館)の2巻読了後覚書です。

※以下、2巻までの内容のネタバレを含みます。

 

■あらすじ(Amazon商品ページより引用)
バナナフィッシュの謎を追い始めたアッシュは、暗黒街のボス、ディノ・ゴルツィネに逆らい、彼の部下マービンに捕えられてしまった。ひとり脱出した英二の通報により警察が駆けつけるが、その時アッシュを慕っていた子分のスキップが殺されてしまった。怒ったアッシュは警察の制止をふりきって、マービンを追いかけた。だが、ディノは素早く手を打っていた。追いかけて行った先にはマービンの射殺死体があり、アッシュは殺人犯として逮捕されるはめに陥った。未成年でありながら凶悪犯として刑務所に送られた彼は、そこでやはりバナナフィッシュの謎を追っているジャーナリスト、マックス・ロボと出会う…。

■あらすじ(コミック3巻冒頭掲載のあらすじより引用)
アッシュは、ベトナム戦争で、廃人同然になった兄・グリフのため、「バナナフィッシュ」の謎を解こうとしていた。が、アッシュの動きを知った暗黒街のボス・ディノにはめられ、刑務所に。アッシュの力になろうとする伊部とエイジは、アッシュと同じ刑務所に服役中のマックスを通じてアッシュを守ろうとした。一方、エイジは、アッシュがグリフをかくまっている、メレディスのところに行くが、ディノの手下につけられグリフは撃たれてしまう。また、アッシュにもピンチが…!

 

読後直後大枠感想(短い雑感)

やっぱり印象に残るのはカプセル口移しシーンかな笑 画的に心惹かれるというのもそりゃあるけど、前後の展開を含めた一連のあのシーンには、カプセルを得て外部に連絡を取りメレディスとグリフィンの安全を確保するという目的のために、本来身の毛もよだつだろう行為を甘んじて受け入れて利用するというアッシュのしたたかさ(と彼がそうすることができるまでになった過去の壮絶さ)と、(カプセル連絡のためとわかった後でも)男とのキスで頬を染める純情素朴さを見せながら、危険で一方的なアッシュの頼みを受け止めて自分にできるだけの行動をする英二の肝の据わった真摯さ、どちらもが内包されているすばらしい展開だと思う。
あとは、病院で手当てを受けた後のアッシュと英二の会話シーンとその直後の英二の涙。あそこ、アッシュの中に英二が、英二の中にアッシュが、それぞれ特別な場所を持ち始めたシーンのように感じた。まだ、アッシュと英二が、それぞれ相手に対して何かを投げ渡したり投げ返したりという、双方向のキャッチボールの段階に進んではいないんだけど、なんというかあのシーンで、「キャッチボールをしたいな」って脳裏に浮かべる相手のリストに、お互いの名前が載ったみたいな。あんまりうまく言えないけどそんな印象を受けた。

 

読みながらメモした細切れ

・男から受け取ったものを渡す代わりにスキップを自由にしろ→マービンすっとぼけて断る
・この辺アッシュもまだ普通の子供って感じ。交渉というか駆け引きがこなれてない感じ
・ショーター来た!
・あああスキップ…なんとなくそんな展開が来る気はしてたけど…
・P13の1コマ目スキップに駆け寄るアッシュがほんとただの子供感あって…
・そこまで逆らうのならしかたがない うまく飼いならせば使えるヤツだったが 山猫は所詮山猫 家猫にはならない
・ディノ意外とあっさりアッシュを見限るね?
・マービンを始末しアッシュを捕まえるために、ディノとオーサーが取引
・オーサーはアッシュの縄張りを引き継ぎたい
・おまえはアッシュより野心家のようだな
・「ヤサ」=「家」ということは囀る鳥は~で覚えました
・ページ暫く進めるまで誰かわかんなかった!笑 マービンおまえサングラスかけてないと結構マジでモブ顔だな!
・マービン殺しの濡れ衣の罠にかけられるアッシュ
・嫌味なエヴァンスタインと人間できてるジェンキンズ警部
・5分足らずの場所にいて、銃声が聞こえたという署からの通報でここへやってきた
・うそだー絶対間に合わないでしょそんなの
・ポリススペシャルって銃の名前?
・まず病院で手当てしてやってくれ
・尋問に立ち会わせてもらえないか?
・ジェンキンズ警部とチャーリーは、ちゃんと少年たちへの心配と愛情がある正道のおまわりさんだね、、好き
・マービンの部屋からみつかった子供ポルノ尋問、、
・10か11か?
・いや、前情報で知ってたし1巻でもそれらしいほのめかし描写はあったけどここで明確に、、えげつないなあ
・またな ムービースター ←うおおげすやろう
・よくがまんしたなアッシュ…
・「アッシュはもう二度と(警察に)心を開いてはくれんだろうよ…」
エヴァンスタイン警部補はやっぱりディノと金で繋がってた 更迭されろ!
・チャーリーは何があったのか話すようアッシュを説得しようと試みる
・ディノ・ゴルツィネのシッポをつかまえたい スキップのように何人虫けら同然に殺されてることか
・アッシュは返答を拒絶
・どこのどいつか知らないが そいつが殺らなければ確実にオレが殺していた
・「むこうにゃ口八丁手八丁の弁護士がついてる あんたらのいう“権利”ってヤツがね…」
・「そのぐらいオレみたいなバカなチンピラの頭でもわかることだぜ!」 ←いやあなたIQ180以上でただのバカなチンピラじゃないんでしょ?(まだその描写はいまのとこ出てきてないけど)
・オレはヤツと違ってなんの力もないただのガキだからな
・おまえの力になりたいと言ったのは本心 お前はめちゃくちゃなヤツだけどどういうわけか憎めない
・(正道の)警察のみなさんとストリートキッズの少年たちにも一定の絆が存在すると感じられる描写
・「あれはもともとほんの偶然の産物 もう完璧なサンプルは残っていない やはり彼の力を借りなくては」 彼って誰のこと?
・チャーリー、帰国を一時のばしてアッシュを説得するよう英二に頼む
・「アッシュが君を助けたからだ 自分やスキップの命を危険にさらしてそれでも君を助けようとした」「きみになら もしかしたらきみの言うことならアッシュは耳を傾けるかもしれない」
・うーんでもこの時点ではどうだろ? 主人公に夢見がちかもしれないけど、ストリートキッズじゃない一般人が同じ状況にあって人質にされたら、英二かどうかは関係なく、助けるんじゃないかと思うけどなあ。アッシュと英二に比類ない絆が結ばれるのは今後確かとして、この時点では「まだ」だと思う。兆候はあるけど。
・チャーリーなにもそこまで具体的に全部話す必要はあったのかな?? プライバシーどうなっとん!
・オレはもうこれ以上がまんできない 子どもが殺されるのを見るのはたくさんだ!
・「見ごとなジャンプだったよな…」 うんうん。同意。すばらしいシーンだった。
・「ヤツからきいたろ昔のオレのこと」「日本にはないのかよ ああいうエゲツない本とかって」 めっちゃふつーに動じることなく話してるのが逆に胸にくる 普通はそんな過去誰にも知られたくなんかないだろうになんでもないことのように、、
・でも直前の尋問シーンでの激しい反応と比較すると、ここで穏やかなのは、話している相手が英二だからっていうのもちょっとはあるのかな(それはちょっとバイアスかかりすぎか、、)
・アッシュの病室から出てすぐ言葉も無く涙を流す英二
・ディノの息がかかったエヴァンス地方検事から直々に、アッシュ州刑務所に一時移送命令
・アッシュはもう覚悟をきめちまってるんです 自分の中で整理をつけちまって
・ほんとに感受性の高い青年だなあ英二は。ずば抜けた他人への共感能力。
・オレたちが見届けてやろうな あいつがどこまでやれるのか そうしたいんだろう?
・ここでこう言える伊部さんもいい兄貴分(叔父貴分?)だなあ
・特別凶悪な犯罪を犯した者として特例措置
・しかし刑務所に送られたら確実にアッシュは殺されますよ! 刑務所の中にはゴルツィネの息のかかった連中がゴマンといる
・マックス・ロボに事情を説明してアッシュの身辺を見張り守らせる作戦
・おねがいですミスター・ロボ 彼はぼくの命の恩人なんです ぼくがいっしょに刑務所に入りたいくらいなんだ
・英二きみそこまでか!1巻でも思ったけどあの展開でアッシュを「命の恩人」と思えるのは英二も相当比類ないぞ。だってそもそもの襲撃原因アッシュやん!ってむしろ傍迷惑に思いこそすれ感謝なんてあんな目にあった人間が普通できるかなあ。いやあ、英二きみはすごい男だ。
・所長のワイゼンバーグ ゴルツィネと繋がりあり
・外見で侮られがちなアッシュ
・33と17
・ジャーナリストのはしくれ マックス・ロボ
・マックスの本とコラムについて、アッシュの論評 コラムは面白い ルポものはやめとけ
・専門書を読み地方紙のコラムまで目を通すインテリ不良少年
・「若い奴はそれだけで“お姫さま(クイーン)”にされちまうってことだよ」
・アッシュには今更な忠告だね、、
救世軍キリスト教プロテスタントの一派。軍隊的組織により伝道・社会事業を行う。 ほー
・この「ぷ」って笑うアッシュなんか少年って感じですごくいいなあ
・さっそくアッシュに粉をかけてくる男ガーベイ
・「なんてこった‼ こいつ両刀だあ~~」
・こっそりフォークをかすめとるアッシュ 不良少年らしくてよいぞ
・例の薬の主成分はLSD(幻覚剤)。やはりなかなかにアブナイ代物のよう。
・アッシュがマービン→ゴルツィネに引き渡された?のは11歳のとき
・「自由になるためにはヤツと戦うしかないんだ」「ヤツがどんな手を使おうと必ずオレは切り抜けてみせる」
・「必ず勝って生き抜いてやる!」
・100ページの最後のコマのアッシュの顔なんかいいな 凛々しくて
・オレは生まれてこのかた1度も反省ってヤツをしたことがないからな
・逆ネジ(逆捩じ):非難したり抗議したりしてきた人に対して逆に非難したりして攻撃し返すこと。 はじめて聞いた。
・薬を別の安全な場所に移さなければメレディスもグリフィンも危険 どうやって知らせる?
・ガーベイに図書室で犯されたアッシュ あっさり言うことをきいた?
・肩から上だけのコマなのになにが起こったのかなまなましい…
・よってたかって強姦…
・「ドクター アタマいたいよ… なんかクスリくんない?」 ぶりっこアッシュ
・カプセル飲まずにこっそりゲット なんのため?
・「まるで責めるみたいな言い方だな おっさん」「多勢に無勢なんだもの 殺されちゃもとも子もねーじゃないか」
・バナナぶっさすアッシュの顔かわいい
・バナナからのバナナフィッシュ 繋がるワード
・ロボの調べでは「バナナフィッシュ」は人の名前
・マックスとアッシュの本名判明 グリフによって繋がるふたり
・マックスとアッシュの温度差が…
・「その兄きをあんたは見捨ててきたんだろう!!」
・「今度ここを出ることができたら… あんたを殺す」「…おやすみロボ あんたのコラム好きだったよ」
・降りるマックス バナナフィッシュを追うことも、刑務所のルポもやめる
・「チャーリーからきみが会いたいって言ってるってきいた時うれしかったよ」 片頬そめちゃってほんとにうれしそうな英二かわいい【←後々読み返すとアッシュ的にはどうしても英二に来てもらって協力してもらう必要があったことがわかるけども】
・ここのアッシュなんか猫被ってる感あるなあ 明るめ軽めを装ってる気がする
・アッシュがいなくなってからストリートキッズ達の秩序はめちゃくちゃ オーサーがはばをきかせてる
・眼だけ笑ってないいちゃいちゃアッシュ
・ん――っ 
・カプセル口移しちゅー
・これは確実に名シーンのひとつ
・ショーターを探して伝言を伝えるようにとのメッセージ
・頬染まってる純朴少年な英二いいなあ
・アッシュに面会に来た英二達の情報はゴルツィネに筒抜け カプセルの連絡自体はばれてないが、オーサーは英二に狙いをつける
・英二その左肩だけ服はだけちゃってるのなんやねん!ちゃんと着なさい!
・基本左肩だけど張大の店で二コマほど右肩がいきなりはだけるコマがある、、笑 しっかり着なさい!
・ショーターもオーサーに狙われて身を隠してる
・ドクターメレディスの診療所へ向かうもオーサーに先回りされている
・ディノの親父は女がダメなんだ 男のガキじゃなきゃ役に立たないんだと
・「ヤツの大切にしてるものは片っぱしから取りあげてやる」 スキップショーター英二
・ショーター登場!助っ人!モヒカンじゃなくなっている!
・パニクった丸メガネの男(エイブリー?)に撃たれるグリフ
・「アッシュの実の兄貴だ」 ショーターも知らなかったんだ
・マックスとアッシュの不和
・薬だけじゃなく調査書(預かっただけじゃないのバレちゃってる…)も見つかって奪われた
・チャイナ・タウンにはゴルツィネもうかつに手は出せない
・「オレにはアッシュにないものがある」「…野心か」
・マックスはアッシュとは別の房へ
・バナナフィッシュについて調べたマックスのノートをとるアッシュ
・ガーベイが同房に
・「だめだ やっぱりいかん」「グリフィンの弟なんだ あいつの弟なんだものな…」
・マックスやはり戻ってアッシュのもとに駆け付ける
・マックスー! めっちゃいいひと!めっちゃいいおっさん!ちょっとヘタレ感あるところといい今後好きになる予感しかしない。
・「オレは医務室に行きたかっただけなんだ」 そうだねカプセルを手に入れるためだったね。恐ろしい子だアッシュ。
・もう完全に3巻冒頭でガーベイがぼこぼこにされる未来しかみえないところで2巻終了。

BANANA FISH #1

漫画作品「BANANA FISH」(吉田秋生小学館)の1巻読了後覚書です。名作と名高い本作は、せっかくなので各巻ごとに記録を残しながらじっくり読んでいきます。
本作を読み始めたきっかけは、2018年アニメ化発表から。Twitterでの、作品そのもの及び「アッシュと英二の魂の絆」への熱いパッションを感じる諸氏のツイートにて興味をもったため。


※以下、1巻までの内容のネタバレを含みます。

 

■あらすじ(Amazon商品ページより引用)
1985年、ストリートキッズのボス、アッシュはニューヨークのロウアー・イースト・サイドで、胸を射たれて瀕死の男から薬物サンプルを受け取った。男は「バナナフィッシュに会え…」と言い遺して息を引き取る。ベトナム戦争で出征した際、麻薬にやられて正気を失ったままの兄グリフィンの面倒をみていた彼は、兄が時々つぶやく「バナナフィッシュ」と同じことばを聞き、興味を抱いた。殺された男を追っていたのは暗黒街のボス、ディノ・ゴルツィネ。アッシュは男と最後に接触した者としてディノに疑われる。雑誌の取材でアッシュと出会った、カメラマン助手の英二も巻き込んで事件は思わぬ展開を見せ…。

■あらすじ(コミック2巻冒頭掲載のあらすじより引用)
1973年、ベトナム。アメリカ人兵士・グリフは突然錯乱し、仲間の兵士3人を射殺した。「バナナフィッシュ…」という言葉をつぶやきながら…。1985年、N・Y。アッシュは不良少年に襲われた男を救うが、男はアッシュにペンダントを渡し、「バナナフィッシュに会え」と言い残して死んだ。男を襲わせたのは、マフィアのボス、ディノ・ゴルツィネだった。バナナフィッシュの謎を解こうとするアッシュ。アッシュの隠れ家には廃人同然の兄・グリフがいた。アッシュが動いたことを知ったディノは、部下・マービンをつかってアッシュを捕えようとする。マービンは、アッシュに恨みを持つオーサーと手を組んでいた――。不良少年の取材のためイベとエイジがアッシュとあっているところへオーサーたちが襲撃してきた。アッシュ、スキップとともに捕えられたエイジは、スキをついて脱出したが、残ったアッシュたちの命が危ない!!

 

読後直後大枠感想(短い雑感)

冒頭いきなりのベトナム戦争、錯乱による銃乱射→仲間死亡、時は変わって12年後N・Yでは不審な連続自殺事件、とかなり重めの立ち上がりで、ジェネレーション的に馴染みがない絵柄ということもあって、最初なかなか登場人物や話の流れの把握などに手間取ったけど、アッシュ登場とグリフ(冒頭後の)再登場から、作品のテンポに乗っかれるようになったかな。
Twitterでの紹介ツイートだと、アッシュは「天賦の才と並外れた容姿」「IQ180以上」「SWAT並みの射撃能力」など、とにかく盛られに盛られたハイスペック主人公みたいなワードが目についたけれど、1巻時点ではどちらかといえば写実的というか「わりとほんとに居そうな少年」って印象が強い。この初期は絵柄も人物描写もリアル寄りな感じ。ここからだんだん漫画的に盛られていくのだろうか笑
ここからどうやってあのTwitterでみた美麗アッシュになっていくのか、アッシュと英二が今後どのような関わり合いを持って、最終的に本作が「魂の救済」作品と銘打たれることになっていくのか楽しみ。

 

私的「ここ!」 

英二の棒高跳びシーン!

読みながらメモした細切れ

・フィルムって…あー…
・このマービンって序盤ですぐ死にそう
・このマフィアのボス、アッシュに対して微妙にあえて下手に出てる感あるけど、ジャケット武装解除のくだり、お互い油断ならないピリピリの緊張感でてていいな。
・「…なんで連中にあんなまねをさせた…」「人ひとり殺すのが“あの程度のこと”か‼」
・殺しだけはぜったいさせない そういう条件だったはず
・ディノはアッシュを人の上に立つ人間だと見込んでる
・「チンピラのボスにおさまってるようなヤツではないと思っているよ」
・仕事…
・ディノがアッシュを拾った(良くない意味で?)
・最近金遣い粗い。なんかの伏線?
・「愛しているよ スイート・ハート」…
・顎撫でるとことかほんと飼い猫撫でてるって感じ
・誰やこのモヒカン!
・オカマキャラかと思ったら違った
・「オレがおまえを殺るハメになるようなことだけはしてくれるなよな」えーこれ後々の展開のフラグかな?
・「バナナフィッシュ」で繋がる線。グリフ再登場。アッシュとはどういう関係?
・このカプセルはたぶんグリフが錯乱した原因の薬とかだよね。こういう繋がりになるってことは。
・オーサーとばちばち
・「ヤツとはいずれカタをつけなきゃ」とか「卑怯なヤツ」とか言われてたヤツ…うらぎりそー
・ディノの手下じゃないんですよ宣言
・この指のお礼。アッシュとなにやら確執あり
・ドブさらいって最初なんのことかわかんなかった
・金はやっぱグリフの治療代で使ってるっぽいな
・男から預かった粉末の成分調査を町医者に依頼
・「警部、ありゃ男ですよ」
・ジェンキンズ警部癒し系キャラだな
・イベ、エイジ登場
・情報将校ってなに?
・冒頭出てきたグリフの友達マックス・ロボ 「バナナフィッシュ」を追っている
・自殺事件との繋がり
・イベとエイジはストリートキッズの取材でやってきた
・「連中は我われの法律からははみだしていますが自分たちの作ったさまざまな規律は実によく守るんですよ…」
・「彼らは自分たちの選んだボスには絶対忠実です」「だから連中はボス次第なんですよ」
・白人でありながらプエルトリカンや黒人をも統率する実力者アッシュ
・アッシュに探りを入れるディノ
・オーサーは過去アッシュにナイフで指をやられて引き金をひけなくなった なるほどー
・「あのかわいいツラにすっかりだまされたぜ」
・アッシュにコケにされてるヤツと恨みを持つヤツで手を組む
・マービン→オーサーの順でやっつけられると思うなあ
・オーサー:殺してくれ/ディノ:白状させろ 殺さない程度に
・マービン普通に嘘ついたな。普通に考えてディノの指示優先だろうけど。
・グリフはアッシュのお兄さん!結構歳離れてるよな
・10年にもなるのにいまだにフラッシュバックがあらわれる
・バナナフィッシュ サリンジャーの小説「死を招く魚」
・人望があると同時に恐れられている 頭のいいヤツ 何をするにも一切証拠を残さない
・通り名リンクスは「山猫」の意
・アッシュと英二の邂逅。さあここからどうなる。
・イメージ違う もっとごっついおっさんみたいなやつかと
・「え? どういう意味だい…」のアッシュなんか妙にかわいいな
・銃を持たせてくれない?
三点リーダが意味深なアッシュ
・あんまりにも世界が違う人種過ぎて、ちょこっと面白がる気持ちで持たせてもいいやってなったのかな。
・「人を…殺したことある?」
・オーサーの企みミーティング スキップをおとりに銃を奪う アッシュはスキップをかわいがってる
・再度銃の腕前を褒められる描写のアッシュ
・モヒカン君来た 結構仲いい感じ?悪友?
・オーサーの襲撃→連れ去られるスキップと英二 スキップを追うアッシュ
・ショーターはディノとマービンの線を探る
・英二をかばった後リンチにあうアッシュ
・ベルト外すコマ、絶妙に嫌悪感をそそられるな…
・ちょっとオネエ?っぽい口調でぶりっこアッシュ こういうときのこういう不敵なセリフ好き
・ベルトムチめっちゃ痛そう
・シャツでアッシュの止血する英二
・「…ありがとう 助けてくれて」「…」意味深三点リーダ まだ二人のはじまりではないけど兆候って感じ?
・スケベ心でぶりっこアッシュにあっさりやられるマービン
・英二は棒高跳びの選手だった!
・英二が塀を飛び越えるシーンすごく印象的で素敵なコマだ アッシュの驚きの顔
・「壁を飛び越える」って示唆的でなんかすごくいいな。英二がとてもかっこよくみえる。
・閉じ込められた空間から飛び出して自由を手にする姿そのものって感じ。今後アッシュが英二に心惹かれていくうえで、そのひとつがなにかここにあったんじゃないかな。
・「大和魂見せちゃうぜぇっ!!」
・助かった英二の通報で警察は埠頭へ ショーターもオーサーの相棒(スパイ?単に盗み聞き?)経由の情報で埠頭へ
・自殺事件はみんなディノと対立する立場の人々
・ほんとはすぐにでも戻りたいんです こんなことしてられない
・英二はなんかすごく純粋というか心の素直な青年なんだろうなあ。まっすぐに飾りも偽りもなく受け止めて良いほうに考えることができるというか。悪感情を持ったりとか無関心にうっちゃったりしないというか。アッシュはオレを助けてくれたんです というが、普通はなんか「うっかり不良少年のいざこざに巻き込まれてえらい目にあった…運ないな」ってぐらいにしか思わない気がする。