切り株の隠れ家

主に小説や漫画やアニメや映画についての覚書を不定期で放り投げます。基本ネタバレ注意。

舞台弱虫ペダル 新インターハイ編~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~

「舞台弱虫ペダル 新インターハイ編~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」観劇後覚書です。

※以下は、当時観劇直後にメモ帳に走り書きしていたものを自分の記録用にそのまま打ち込んだものであり、円盤化前で正確な内容の確認もできないので、うろ覚え・記憶違いが多々あるかと思いますがご容赦ください。

 

基本情報

原作:渡辺航弱虫ペダル」(秋田書店週刊少年チャンピオン』連載)
演出・脚本:西田シャトナー
音楽:manzo
主催:マーベラス東宝トムス・エンタテインメント
【東京公演】2018年3月2日(金)~3月11日(日) 東京芸術劇場
【神戸公演】2018年3月16日(金)~3月18日(日) 新神戸オリエンタル劇場

  

あらすじ(公式パンフレットイントロダクションより)

インターハイ1日目、全てのゼッケンを獲得し、王者復格を狙う箱根学園。一方、敗れた総北は挑戦者として闘うことを決意し、インターハイ2日目へと臨む。スタート早々に、主将・手嶋の作戦で箱根学園を引き離す総北。だが鏑木が疲労のため後方へ沈んでしまう。決死の覚悟で救出に向かった3年・青八木。彼が奥の手として鏑木に渡した物とは…!?
そして単独で先頭を目指す小野田を、箱根学園・新開悠人が強襲。坂道はその執拗な攻めに苦戦する!! メンバーが散り散りとなりチーム総北は危機的状況に…。
一方、御堂筋率いる京都伏見は小野田たちを抜いて、先頭の箱根学園に追いついた!! スプリントラインが近づき、箱根学園と京都伏見の因縁の対決が再燃。誇りを背負う箱根学園主将・泉田塔一郎に、底知れぬ実力の京都伏見1年・岸神が食らいつく!! 両者譲れぬ勝負の行方は…!?

 

 

観劇回

・3月3日(土)ソワレ
・3月4日(日)マチネ
・3月10日(土)ソワレ
・3月11日(日)マチネ ※東京千秋楽

 

観劇直後つぶやきまとめ(順不同)

・古賀さんに惚れる。ヒートアップのときもすごかったけど今作でもグッときた。
・全体的に「凄いけど自分の後輩には持ちたくない一年」の見本市みたいだった笑 みんな先輩を煽りすぎ! 鏑木→悠人→小鞠の順に満遍なくプロモートされます今作。
・黒田さんが確固たる意志をもって先代を引き継いでいてとても感動した。
・(3/3ソワレ、3/4マチネ)ギャグパートにカテコに、鳴子さん(というか百瀬さん)大活躍!
・今作総北は本当に辛い展開あるけど、辛いままで終わらなくて良かった。ちゃんとラストで主人公校を上げて締めてくれた。サブタイ「王者復格」だからてっきり泉田vs小鞠で終わるのかと思ってた。シャトナーさんありがとうございます。
・青八木さんは手嶋さんのスパダリ。小野田君は今泉君のスパダリ。今作の二大スパダリに幸あれ――
・新開隼人を多分だけど悠人の飯山さんがやってらしてすごくグッときた。憎い演出。
・泉田は二年目インハイでは王者箱学のキャプテンな訳だけど、今作では「先代の後輩」って部分が印象的だった。いい後輩だ君はほんとに……。
・最速の槍の表現超かっこいい。アンディとフランクの出番も今作が最多?
・(3/3ソワレ)泉田が歌い出す序盤の箱学ソング、最初物凄いヒール感なのに、合唱したあたりから凄い革命歌みたいな雰囲気だった。なんか雰囲気が革命に立ち上がる人々って感じだった。どちらかといえば王政側のはずなのに不思議。→(3/4マチネ)2回目の観劇では最初から最後まで、終始「主人公校に立ちはだかる敵役」感だった。あれ?1回目なんでこんな感想だったんだろう?
・銅橋さんは鏑木君のお父さんみたいだった。優しさが滲み出てる!
・(3/4マチネ)昨日も思ったけど新キャストさん達は可愛さが減退した代わりに声の雄度がみんなあがっている。ときどき凄いドスがきいているときがある笑 冒頭1日目のダイジェスト、鏑木の歯車がはまるとこなんか音響効果と相俟って相当かっこよかった。
・今回の舞台装置の歯車はとてもわかりやすい。総北インハイメンバー6人。シーンに集中しすぎて配置が変わるところを見逃したところもあるからDVDで確認したい!
・(3/10ソワレ)今までで一番熱かったし、「叫び」のシーンがみんなめっちゃよかった。あとどこがどうって細かく思い出せないけど、みてて「あれ?照明の演出変わった?良くなってる!」って思ったとこが何個かあった。
・みればみるほどバランスがとてもいいなって思う本作。(例:泉田vs小鞠中心に、箱学と京伏だけでラストテーマソング始める中、舞台装置は最初から最後まで総北メンバーを象徴して存在感を保っている。/vs小鞠戦が終わって泉田が歌いだす→一番の盛りあがりどころでは総北が出てきて箱学は奥)
・今作は鋭いSEとライト一瞬パッ!からのすぐ暗転って演出が多い気がする

 

帰宅後、原作片手に最初から時系列順で思い出しメモ

・(3/3ソワレ)いままでの観劇経験で一番前方席で、もう役者さんが近すぎて目の置き場に困ってひたすら「近!やば!近!」って思ってた。なんかずっとにやけてた。
・(3/10ソワレ)渡辺先生いらっしゃってた!客席の歓声がすごい。
・OPは一年目インハイのラスト、小野田vs真波
・小野田君のモノローグ(上手スロープ上に他総北メンバー待機。百瀬さんの制服の下の脱ぎ方がかわいい)
・前作ヒートアップ、インハイ1日目のダイジェスト
・やっぱり前作の小野田を追う山口のシーンは熱すぎる。このダイジェスト更にBGMが熱すぎる。
・忙しいひとのためのいろは坂
・ヒートアップのリリイベで聞いた話のとおり、「先代が残したものを俺が引き継いでやるぜ」感ビシバシな3代目黒田の伊藤さん。「俺の脚はしなら、ない!」も、葦木場の背中を押して送り出す時のあのすさまじいバランス感覚のシーンも忠実に再現。
・葦木場さんの1日目ゴール前スプリント、「俺は強い!俺は強い!」がめちゃくちゃ良くなってる。不思議とここ、ずっと脳内で滝川さんが蘇って涙ぐんでしまった。
・1日目ダイジェスト後、総北宿舎。熱いダイジェスト後、別の意味でホットになるギャグシーン
・鳴子「(3/3ソワレ)走馬灯のように1日目のスプリント争い、間違えたゴール争いの光景が」「(3/4マチネ)はしゃぎすぎたー まるで1日目のダイジェストをやったかのように (セリフの途中で噛んで)やっぱはしゃぎすぎたわー」
・1日目終了後のMTGを、鳴子君が手嶋役、小野田君がその他全員役で再現。鳴子君(百瀬さん)が、手嶋の髪の毛ワカメうねうねのジェスチャーしてた笑 声もうまく特徴とらえてた!(回重ねるごとにどんどんジェスチャーが増えて細かくなっていく)
・チーム円陣も、小野田君がぱっぱっぱっと横移動して四回分やっていた笑
・他の人の役をやっているから、うっかり(?)自分のことを「小野田君」と言っている小野田君。というかここは醍醐さんになっちゃってるのかな?笑
・(3/10ソワレ)坂道ママ待機時間に、鳴子と古賀さんの関西弁「ええとこ」講座が追加されている
・醍醐さん扮する坂道君のお母さん登場 鳴子「小野田君「が」お母さんやのうて、小野田君「の」お母さん、なんやな!?」
・坂道ママの勢いがすごい。とてつもないゴリ押し感。
・鳴子「(3/3ソワレ)お母さん声ガッサガサやな!」「(3/4マチネ)お母さんすごい濁声やな!」
・ママチャリの空気入れ→古賀さん「俺はママチャリには詳しくないんだ……」 BESTBOY帽子→古賀さん「俺はファッションにも詳しくないんだ……」
・(3/10ソワレ、3/11マチネ)「お母さんなかなかのライド!」「相当悔しかったんやな…」
・舞台真ん中に小野田君いる体で坂道ママのちょっといい感じのセリフ(でも原作と違ってだいぶギャグ調) (3/4マチネ)鳴子「(坂道ママの目線低くて)小野田君だいぶちっちゃいな!(手をかざしながら)こんくらいあるやろ!」(3/10ソワレ)「小野田君上に吊り下げられてる?!」「降りてきた!」「なんやその声はーーー!面白いやないかい!!」「腕を上げたな 嬉しいわ」(3/11マチネ)「吊るされてるなこれ アイドルのアレみたいに」→小野田君が降り立つアクション(アドリブ)→「おもろいやんけ ジェラシーすら感じる…!」「達者になったな!」
・坂道ママのカツラ脱ぎ、最初は一応奥の方に行く体は出してたのに、3/10ソワレではナチュラルにど正面で脱ぐ→3/11マチネは超雑笑。着替えも超オーバーアクション
・ここほんと、坂道ママと鳴子両者の勢いがすごい。ゴリ押しで客席の笑いをかっさらっていく感じ。
・(3/11マチネ)ハメられて?今泉だけ「なんでやねん」ポーズ→いじられて手袋投げる
・泉田と黒田のシーンで3代目黒田のお披露目。+葦木場加えた箱学3年の絆シーン。
・箱学2日目の朝。真波のBESTBOY帽子のくだりからの、黒田の超しつこいツッコミのシーン笑 BEDTBOY被って運び屋、「ヤマトか!」 原作には無いけど秋元さんの黒田からの受け継ぎを感じてよかった。
・1日目の着順で、2日目スタート。サバンナみたいななんかライオンキングイメージの音声入りのBGM。
・真波と手嶋についての小野田の独白、「昨日の朝は話したこともなかった2人――つないだのは自転車――やっぱり自転車って凄い!!」ってセリフやっぱり好き。
・手嶋が自分自身に「お前もだぞ手島純太!」って発破かけるの好き。鯨井さんがまたいいお声をしている。
・まずは手嶋の読みどおり、黒田回収のため山に入って速度を落とした箱学を抜いて総北が先行。でもさっそく鏑木が…
・箱学が揃ったときの圧が凄い。原作の見開きも超かっこよかったし、流石王者。
・「前の車輪にとびつけ!」のとこの演出すごい。銅橋…!
・ここの鏑木はかっこいい。それをわかってる銅橋も男気ある。「敵に頭下げてプライド捨ててがむしゃらに――生きる道をさがす そういう必死なヤツ オレは嫌いじゃないぜ!!」 荒北さんと黒田さんのエピソードを思い出すシーンでもある。
・青八木は鏑木の救出へ。チームのキャプテンとしての手嶋の判断に対しても自分の意志と決意を貫くことができる青八木だからこそ、「チーム2人」の片割れなんだろうなあ。
・古賀さーーーーーーーん!!!!!!激熱!!!!!!
・「鏑木の様子が朝から気になる――なんて口に出して本当になっちまったら大変だ」「ムダ足に終わってくれよ オレのこの“山登り”」
・本川さんほんとめっちゃいい声
・古賀さんの走ってるシーン、「破壊ランナー」を思い出す(後半のアンディやフランクの走りも)
・ヒートアップでもそうだったけど、「スタートを切る!耳元を風がかすめていく!~」からの「その青い空(あの仰ぐ空?) 誰も見たことのない(誰も見ることのできない?)景色が見たくて 俺たちはひたすらペダルを回す その場所へ運ぶ 自分の足と仲間達を信じて!!」って古賀さん(や杉元)が言うの、もーほんと反則だろ!ダメだろ!!!!
・この「スタートを切る!~自分の足と仲間達を信じて!!」ほど、ペダステという作品の真髄をあらわす一節は他に無いと言える。最高。それを劇中で古賀さん達が…あああああああ
・古賀さんに「あざす!!」ってお礼言う鏑木に対して、古賀さんが「ありがとう と言えるんだな鏑木」っていうとこの一連のセリフも大好きなんだ… ほんと、本川さんありがとうございます。
・古賀さん=鏑木のお父さん
・「いろんな学校♪いろんな学校♪いろんな学校のっ♪」「後方集団でっす♪ \京伏もいるよ!/」
・青八木と鏑木の合流。救出される方が救出する方を引く、「青八木を助ける」ために全力で前に進む鏑木。
・鏑木が青八木を引き始めるとこ、歯車の音が入ってる!(3/10ソワレから?それとも最初から?)
・世間的に見てまあいろいろ態度に問題はあるけれども、根本のところでやっぱり鏑木は鏑木でひとつの「いい後輩」だよなあ。
・すでに集団から出て動き出している京伏。
・ヤマの「1人で大丈夫か御堂筋…!」に改めて笑ってしまう…。君は石垣さんを立派に受け継いでいるよヤマ…
・The Second Order から時を越えて受け継がれるヒメヒメダンス
・青八木真顔のヒメヒメソング 「チャーンチャンチャカチャン!ヒーメヒメヒメ!」
・回想で出てきた田所さんがセリフまで完全にリズムにのってラップ調に刻んでて笑うw さすが本川さんww(だよね?)
・青八木「音程なんて気にするな!(3/4マチネ)」
・でも歌のリズム、3/4マチネは3/3ソワレよりきれいに合ってた気がする
・(3/10ソワレ)コール&レスポンスが追加されている!しかも先生参加!先生の呼び名がどんどん変わる(一本の草→花→ミスターコールアンドレスポンス→先生→ミスターコールアンドレスポンス)「ひめなのだ」のレスポンスを1回目観客→2回目先生(先生の時は「ヒメはヒメなのヒメなのだ」を観客も歌う)
・(3/11マチネ)沿道の草花たち→「名前はコールアンドレスポンス」「栃木県にはそんな名前の草花があるんですね!」→鏑木「腕2本では足りないくらい拍手したい!」
・ラストはまさかの姫だっこ
・この後、一旦先頭4人に場面移って、総北2人で飛び出せばあ?の御堂筋の煽り、からの泉田歌いだし箱学ソング、の流れだったかな…(うろおぼえ)
・「逃しはしない 山を越え 道を行き 立ち上がり」
・「たとえ君がその先に逃げたとしても すでに準備は 出来ている」
・「吹き消すだろう そのはかない未来」
・めっちゃヒール感のあるソング
・手嶋と小野田に迫る悠人
・「こっちが1つやる動作の間に5個ぐらいやるって感じだ」→手嶋の石壁5人衆(フード被ったグレーパーカー、胸元に「WALL」笑)
・あっというまに5人やられるのに、かっこいいポーズの「止めてやるよ!」からのリプレイで傷に塩を塗られる手嶋さん。
・(3/3ソワレ)ボクシング→フェンシング(剣道?)→馬に乗ったカウボーイ西部劇的撃ち合い→バスケ→顔半分フード被り青八木オマージュの「ひつ・まぶし」(名古屋公演行ってきます!)
・(3/4マチネ)手嶋の石壁ファイナルが、パズルライダーを人質に取って「こいつがどうなってもいいのかー!」に変わっていた笑 桝井さん笑いに関してほんとに天才的だと思う…笑 ここの日替わり、DVDに収録されるといいなあ。
・(3/10ソワレ)「こ、こ、こわい!」「俺の壁になって!(手嶋の後ろに隠れる)」→壁が手嶋のハンドル奪う→手「状況が把握できない!」→壁「お茶しようぜぇ〜」→手「やるならちゃんと似せろ!」→壁「クッキーどうだ?(クッキー食うか?)」→手「付け合わせは(売って)ねえ!」→壁ライドし出す→すいませんって返す→手「何もないんかい!!」「3個目って一番大事だろ!!」「最後が戦意喪失って!」→コンプリート!
・(3/11マチネ)あおやぎオマージュ再び(「こう・べ」)→手「やだくだらない(つまんない?)」→壁「鯨さん松坂牛を」→手「二つ突っ込むところがある」「なんとかさんって言わない。あと神戸だから神戸牛だと思う」→壁「桝井の神戸の夜は空いてるんですけど鯨さんの財布は空いてますか」→手「お世話になってるから空いてるかもな」→壁が御堂筋くんに電話→手「誘うな!なんならそっちの方が歳上だろ!!」→最終的に「奢ってやるよお!!」
・悠人vs小野田 めっちゃ近づいて迫ってくる悠人に対して、顔の横に手を翳してずっと顔背けてる小野田君にはちょっと違和感。私の中では、動揺は勿論してるけど目は逸らさずに合わせてるイメージだったかなあ原作からだと。(3/10ソワレ)顔は背けたままだけど手を翳すのは無くなってた!
・原作と違ってガタイの差が結構あるので、悠人の圧がすごいすごい。めっちゃいじめられてる感が…笑
・「巻島さんからあずかったこのチームを 今泉くんを 鳴子くんを 攻撃するというのなら」 ここの小野田君ほんと頼もしくなったなあというか、やはり1年目からの成長を感じる。
・他校の先輩相手に闘争心剥き出しで煽りまくる1年。「勝ち」に執拗。自らの存在証明のために。
・飯山さんの本作の悠人ほんと雄雄しい声
・「言われて 言われた通りにやれて それでその人が喜んでくれたら 嬉しいとボクは思ってるから」「ボクのまわりには“そんなんじゃ勝てない”って言う人は1人もいませんでした!!」 ここの小野田君のセリフほんと好き。小野田君は環境に恵まれたよなあ…そういう環境を引き寄せたのも彼の才能のひとつではある。(3/10ソワレ)「嬉しいと思うから!」の音響演出が具体的にどうなったのかはわかんないけどなんだか良くなってる
・対して「外野の声をひっくり返して」「まわりを黙らせようって意思で」「うしろの敵をけおとして」闘ってきたのが悠人で、そういう意味ではむしろ彼の方が巻島さんとのシンパシーあるかもしれない。存在証明。(いやや、巻島さんは悠人ほどなんというか「敵!!」って感じにガツガツはしてなかっただろうけど)
・信号機トリオは揃ったものの手嶋さんは遅れてるし、青八木さんと鏑木は絶望的状況……かーらーの箱学6人合流 ものすごい圧
・(3/11マチネ)タイミングがここだったか定かじゃないけど、信号機トリオが揃ってまだポジティブな空気の中、舞台照明が先んじて一面紫色になって、そこから箱学の青も加わって総北の黄色があっという間にめっちゃくちゃ小さくなる演出ぞくりとした。
・箱学はこういうシーンで、音楽のリズムとダンシング(ハンドルの左右の揺れ)がみんなで揃うのがかっこいいんだ。前作以前のスタートラインだかヒートアップでも同じように6人全員がハンドルの動きとリズムが揃ってるとこがあってしびれた。
・この辺の急転直下する総北の状況と今泉の葛藤が、なんか一気につらい
・「6枚のジャージが揃ってこそ」のチーム総北がばっらばらに…
・今泉に迫る京伏の音響、むしろ安心するようなポジティブな場面で使われるような曲調で、そのギャップがいい
・今泉のう、な、が超自然
・「ポキ」のSEが普通に怖い
・「すいません オレの判断ミスです 暴言すいませんでした」はもっと打ちひしがれてる感じでイメージしてた。それ実質謝ってないぞ今泉!
・鳴子と御堂筋のこぜりあい(ハンドル交換してちょっとしたじゃれあい)(3/10ソワレ)御「豆粒(だったかな?)」→鳴「ただの悪口!」(3/11マチネ)御「チビ!」→鳴「結構傷つくやつ!気にしてる奴!」「(御堂筋がなかなか舞台上に帰ってこなくて)助けてくれーーー一人にせんといてくれーーー」
・京伏6枚揃いーの、vs箱学
・1回上まであげたジッパーをまた下げる泉田さん 原作と違い舞台では鳴子がツッコミをいれてくれてて、ありがたかった笑 「おーーい!!せっかく上にあげたジッパーを!またおろしたー!」「一番上まで上げて!一気に下まで下ろした方が!かっこいいしデーハーやからかー!?」
・今泉と手嶋でどシリアスシーンやった直後にアンディ役で出てくる鯨井さん 鳴子が「手嶋さん!?(アンディ)」「古賀さん!?(フランク)」って言っちゃってるし笑
“死の大胸筋スクワット” これを見た選手は敗北する!→鳴子「ハーー!!見てもうたー!見てもうたー!」  もう鳴子(というか百瀬さん)好きw
・「このアンディとフランクを笑うかい!?御堂筋くん!!」→セクシーポーズで御堂筋の方に身体ひねる鯨井さん本川さん→(3/3ソワレ)林野さん笑い堪えきれなかった? 鳴子「いやわろてるやん!」
・黒田「そいつあ 体に触れてくる!!」の字面のおかしさよ
・痴漢にあった泉田さん
・泉田vs小鞠 ライドも凄いけど舌戦もすごい 河原田さんと天羽さんお二人とも息切れしないのほんとすごい
・小鞠先生の筋肉講座 鍋奉行に似たものを感じる
・原作だともっと後だけど、福富さんの泉田への言葉はこの辺に前倒しされてた?それとも原作どおりだった?よく覚えてない!(→たぶん原作ままで合ってる?)
・「お前の努力は誰もほめない」→「それはそうですよ。努力は人に見てもらうためにすることではないですから」→「その言葉、どんな時でも言えるか? 強くて当然 勝って当然 誰からもほめられない覚悟。それがなければ箱根学園のキャプテンにはなれない。」
・1年目インハイ初日のスプリントでの敗北 箱根学園がインハイに敗れたのは初日のゼッケンをとれなかったことが原因 はじまりが全てだった 罪は消せない 罪を負った人間が上に立つわけにはいかない
・この一連のセリフで、泉田のこと大幅に好きになったんだよなあ
・黒田、福富、葦木場との会話→最後の決断はアンディ・フランク=自分自身の言葉に耳を傾けたうえで
・痛みを知り 罪を背負い 負けない情熱を胸に ボクは今 最速の槍になる!!!
・最速の槍の表現超かっこいい
・(3/11マチネ)この泉田の回想シーン、あの箱学ヒール曲が使われてることにはじめて気づいた。歌詞が無かったらやっぱり最初の印象通り革命歌っぽい雰囲気。メロディー・曲調と、歌詞で印象が変わってくるんだなあ。
・今度は小鞠の過去 桝井さん扮する小鞠ママに周辺から忍び笑いが漏れている…もう存在だけで笑いを作り出す桝井さんの天才性。
・小鞠と御堂筋、フェンスのあちらとこちらの演出、音響のすばらしさもあってとても印象的
・「過酷さも、困難も、~」のペダステテーマソングを、御堂筋が「フェンスのこっち側に来て、乗るしかないな。自転車に!」と言い放つ小鞠の回想シーン終了時に持ってくるセンス
・(3/10ソワレ)このラストテーマソング終わったときに泉田が雄たけびしたような気がしたんだけど気のせい?タイミングがちょっとうろ覚えだけどめっちゃびりびりきてやばかった。
アイウェア装着、筋肉お花畑の演出がしゃぼん玉で「なるほどー!」と思った。すごくマッチしている。
・(3/11マチネ)2日目スタート時のサバンナ曲がここでも使われてる。
・小鞠やっぱり表現がすごい。めっちゃ怖い。こんなのに追われたくない。あとパンフレットの写真もめっちゃ怖い。
・コースに落ちているペットボトル 「リスクはわざわざ負うものではない ライン前以外では!!
・「大切なのは何が目標であるかということ そこに到達するまでに どれだけのリスクが負えるかということ」「ならば ためらわず まっすぐに進もう!! 目標に向かって!!」
・「「ついてない」は「ついている」にかえることができる!! そしてそれは自分にゆだねられている!!」
・決着後、新開隼人再び。新開さんと泉田さんのすばらしい先輩後輩関係。お互いにとって最良の先輩、最良の後輩というところが…。
・(3/10ソワレ)今日の「労いのばきゅんだ…!」は特に万感こもっててグッときた。
・必死で追走する手嶋・小野田・今泉 給水所の杉元が泣ける…
・「わかる…オレも去年もサポートやってたから チームが待っても待っても来ないてのは ホント泣きそうになるんだ!!」
・ここの鯨井さんの発声の仕方?なのかな なんかとても好き
・熊台登場 鬼軍曹→鬼伍長→鬼上等兵→鬼一等兵→鬼二等兵→オニイチャン
・オニイチャンと鬼繋がりでちらっと新開隼人がいたぞ笑
・(3/10ソワレ)鬼二等兵が爽やかイケメンのキャラ付けされてた 「よろしくな!」
・青八木鏑木が合流して、T2に鏑木が混ざるとこ、歯車のSEが入っててかっこいい
・青八木鏑木合流後の「ふたりともすごいな…」の今泉のうちひしがれ感
今泉君には小野田君が必要だねほんとに。小野田君は今泉君のヒーロー
・クライマックス、総北5人うしろに跪いてるとこで一人前を走る鳴子かっこよすぎ。次作が待ちきれない。